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Express5800/110Sc
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日本電気株式会社は7月25日、テープバックアップ装置を内蔵可能なスリムサーバー「Express5800/110Sc」を発表した。また、Gモデルを除くExpress5800シリーズ全機種において、ハードウェアの障害予兆を監視通報するサービス「エクスプレス通報サービス」の1年間無償バンドルを開始することも発表した。
110Scは、幅95mm×奥行420mm×高さ341mmのスリム筐体を採用したIAサーバー。スリム筐体ながら、AIT/DATなどのテープバックアップ装置が内蔵可能なのが特長。CPUにはEM64T対応のPenitum 4 531/551を採用。オンボードRAID機能 HostRAID 0,1にも標準対応しており、最大500GB HDDを搭載可能となっている。また、40dBと図書館並みの静音性も実現している。そのほか、同日発表された1年間のエクスプレス通報サービスの無償バンドルも行われる。
BTOに対応しており、Pentium 4 531(3GHz)、512MBメモリ、ディスクレスの構成で15万1000円(税別)。Pentium 4 551(3.4GHz)、512MBメモリ、ディスクレスの構成で20万6000円(税別)。
■ URL
日本電気株式会社
http://www.nec.co.jp/
プレスリリース
http://www.nec.co.jp/press/ja/0507/2502.html
( 福浦 一広 )
2005/07/25 15:38
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