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Express5800/120Ri-2
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Express5800/110Gc-C
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日本電気株式会社(NEC)は1月23日、IAサーバー「Express5800/100シリーズ」のラインアップを拡充すると発表した。クアッドコアXeon搭載サーバーの新モデルや、デュアルコアCPUを搭載した新水冷式サーバーなどを発売する。
クアッドコアXeon搭載モデルが発売されるのは、1Wayラック型「Express5800/110Rh-1」、2Wayラック型「同/120Rg-1」「同/120Ri-2」、2Wayタワー型「同/120Li」の、計4製品。2Wayモデルでは、FB-DIMMを最大48GBまで搭載可能で、シングルコアCPU搭載機と比べて、基本性能が最大5倍に強化されているという。
価格例は、Xeon 3210(2.13GHz)、512MBメモリ、ディスクレス構成のExpress5800/110Rh-1で、36万円(税別)から。また、Xeon E5345(2.33GHz)、2GBメモリ、ディスクレス構成のExpress5800/120Rg-1では49万5000円(税別)から。
水冷式サーバーとしては、Pentium 4 654(3.40GHz)もしくはデュアルコアのXeon 3040(1.86GHz)を搭載可能な1Wayタワー型、「Express5800/110Gc-C」が新たに提供される。メモリは最大4GB、HDDは250GBを3台まで搭載可能で、最大動作時でもささやき声程度という30dBの静音性を実現した。価格は12万1000円(税別)から。
なお今回は同時に、スリムタワー型サーバーの「Express5800/110Gd-S」、エントリー向け1Wayタワー型サーバー「同/110Gd」も同時に発売されている。
■ URL
日本電気株式会社
http://www.nec.co.jp/
プレスリリース
http://www.nec.co.jp/press/ja/0701/2301.html
( 石井 一志 )
2007/01/23 12:18
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