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シスコ、IPv6や10Gbps転送に対応したCatalyst 6500シリーズ向けIOSを出荷開始


 シスコシステムズ株式会社は11月27日、IPv6ハードウェアスイッチングに対応した「Cisco Catalyst 6500」シリーズ向けIOSの出荷を開始したと発表した。

 今回発表されたIOSは、Catalyst 6500を構成する「Cisco Catalyst 6500 Supervisor Engine 720」、10G Ethernetモジュール(4ポート搭載)、SFP Gigabit Ethernetモジュール(24ポート搭載)、Gigabit Ethernetモジュール(48ポート搭載)に対応し、10Gbpsワイヤレート転送が可能だ。また、既存のCatalyst 6500シリーズの全シャーシ、インターフェイスをサポートし、IPv4のネットワークと共存したシステム構築もできる。

 同社によると、新IOSをソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(So-net)に提供し、IPv6サービスを見据えた評価を開始しているとのこと。



URL
  シスコシステムズ株式会社
  http://www.cisco.com/jp/
  ニュースリリース
  http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/2003/067.shtml
  ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
  http://www.so-net.ne.jp/


( 朝夷 剛士 )
2003/11/27 18:10

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