最新ニュース
日立電線、PoE給電に対応した低価格レイヤ2スイッチ
Apresia Light 209-PoE
日立電線株式会社は4月7日、PoE給電に対応したレイヤ2スイッチ「ApresiaLight 209-PoE」を発表した。同製品は、従来製品よりも価格を抑えたレイヤ2スイッチシリーズ「ApresiaLight」の第1弾として提供される。価格はオープンだが、実勢価格は9万円前後になる見込み。
ApresiaLight 209-PoEは、100BASE-TX/10BASE-Tインターフェイスを9ポート持つレイヤ2スイッチ。このうち8ポートでIEEE 802.3af準拠のPoE給電に対応しており、ポートあたり最大15.4W、スイッチ全体で同64Wの給電を行えるという。また、ポートトランキング、ポートミラーリング、IEEE 802.1p準拠のQoSなどの機能を備える。
日立電線によれば、認証スイッチ「Apresia」シリーズとApresiaLight 209-PoEをあわせて利用すると、サプリカントが用意されていないIP電話機の認証にも対応できるため、VoIPネットワークへの接続をより安全に行うことができるとのこと。
■
URL
日立電線株式会社
http://www.hitachi-cable.co.jp/
ニュースリリース
http://www.hitachi-cable.co.jp/news/2022394_23346.html
( 石井 一志 )
2005/04/07 18:33
Enterprise Watch ホームページ
Copyright (c) 2005 Impress Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.