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イキソスソフトウェア、Microsoft Exchange向けメール保管ソリューションの最新版を発表


 イキソスソフトウェア株式会社は、Microsoft Exchange向け電子メール保管ソリューションの新バージョン「IXOS-eCONserver for MS Exchange Ver.2」を12月11日に発表した。価格はサーバーライセンスが4,500,000円より、クライアントライセンス3,000,000円より。

 新バージョンでは、Outlookの同期ツールとの統合機能を追加し、アーカイブされたメールを含むすべてのオブジェクトの同期が行える。また全文検索の統合、法規制に準拠する文書管理機能の強化を行い、新たにExchange Server 2003 とOutlook 2003に対応した。

 IXOS-eCONserver for MS Exchangeは、DB内のメールをDVD-Rなどの光学メディアや外部ストレージにアーカイブ保管し、リストアや管理、監査を行えるもの。クライアントからは保管先の変更を意識しないシームレスな運用が可能だ。ライトワンスの光学メディアの利用によりデータの改ざん可能性もなく、すべての作業プロセスを記録できるため、企業におけるメールの管理要件に関する法規制も満たすほか、情報漏えいへの対策にもなる。同社では、本ソリューションにより、メールサーバー数では最大75%、メール保管DBでは最大90%の削減効果があるほか、バックアップ時間の短縮など管理コスト面でも効果があるとしている。

 サーバーはMicrosoft Exchange Server 5.5(SP4)/2000(SP2)/2003を、クライアントはOutlook 97/98/2000/2002/2003をサポートしている。



URL
  イキソスソフトウェア株式会社
  http://www.ixos.co.jp/
  ニュースリリース
  http://www.ixos.co.jp/news/news_031211.html

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( 岩崎 宰守 )
2003/12/12 12:56

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