株式会社蒼天は6月12日、エージェントレスのクライアント管理ソフトウェア「LogVillage」の新版、「同 2.0」を発表した。同日より販売を開始する。
LogVillageは、クライアントの運用管理、資産管理、操作ログ収集などを行えるソフトウェア製品。監視対象となるPCにエージェントソフトウェアをインストールしなくても運用できる、エージェントレスの特徴を持つ。
新版では、アプリケーションごとの利用時間やCPU利用率を集計するアプリケーション利用率管理機能を追加したほか、アプリケーション・サービスプログラムの死活監視機能、ファイルのライフサイクル管理のための更新履歴管理機能を新たに備えた。また、セキュリティ対策ソフトウェアの稼動管理機能の強化、、アプリケーションの稼動状況をより効率的に把握できるPC運用管理機能の強化、なども行われている。
また、PC運用管理機能のみを基本パッケージとする製品構成の変更を実施。資産管理、操作ログ収集、ファイル更新履歴管理の各機能をオプションとすることで、低価格・段階的な導入を可能にした。
新版の価格は、基本パッケージ(PC50台まで)で48万円(税別)から。蒼天では、初年度600ライセンスの販売を見込む。
■ URL
株式会社蒼天
http://www.so-ten.co.jp/
ニュースリリース
http://www.so-ten.co.jp/news/2007/06/logvillagepc.html
( 石井 一志 )
2007/06/12 18:14
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