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NECネクサ、OBCの「奉行21シリーズ」をSaaSで提供
NECネクサソリューションズ株式会社(以下、NECネクサ)は12月2日、中堅・中小企業向け基幹業務パッケージのASP・SaaSサービス「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」を発表した。
同サービスは、OBCのERPパッケージソフト「奉行21シリーズ」をASP・SaaSとして提供するもの。ユーザーは、必要な機能を利用人数分だけ、月額料金で利用可能。必要なのはWebブラウザのみなので、ソフトウェアを購入する場合の初期コストを大幅に削減できる。
ユーザーデータは、堅牢なNECネクサのデータセンターで管理。24時間365日の監視の下、外部からの不正侵入防止や災害対策が施される。また、富士ゼロックスが提供するインターネット環境提供サービス「beat」を採用し、ネットワーク接続をVPNで実現する。
価格は、勘定奉行3ユーザーのセットで7万1200円(税別)/月。1ユーザー追加費用は9000円(同)/月。このほかbeatの月額費用が必要。NECネクサでは、今後3年間で500社以上の販売を見込む。
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URL
NECネクサソリューションズ株式会社
http://www.nec-nexs.com/
らくらくアウトソーシングパック for 奉行21
http://www.nec-nexs.com/outsourcing/service/asp/erp/bugyo/
プレスリリース
http://www.nec-nexs.com/news/press2008/1202.html
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