同プログラムは2005年9月に実施しており、104社からの応募があったとのこと。そのうち条件を満たす77社へ87台のOpteron搭載2Wayサーバー「Sun Fire V20z」を出荷した。また107ソリューションの移植/開発の国内実績があったという。同社では、Solaris 10の市場へのさらなる浸透を図るため、今回第2弾となる同プログラムを実施することにしたと説明している。
今回提供されるのは、デュアルコアOpteron 175を搭載した「Sun Fire X2100」。提供台数は1社1台、最大100社に無償提供する。同社ではこのプログラムを通じて、SPARC版Solarisや他社製OSからx86版のSolaris 10へISV/IHVの製品のポーティングを促進するとしている。